「TRUMPシリーズ」は末満さんの”死生観”(パワーワード)

 

鬼滅の刃が空前のブームになっていますが、そんなわたしも舞台化きっかけに、アニメ→マンガと手を出したミーハーのひとりです。たんしおです。

初日を前に、演出家である末満健一さん(わたしは愛を込めて、すえみつおじさんと呼んでいます。笑)のボリューミーなインタビューを読み、思ったことをつらつらと書き残したいと思います。

とりあえず演出 末満健一で良かった、まだ観てないけど。笑

【インタビュー】「血も涙もない脚本家」末満健一は、人気漫画『鬼滅の刃』の舞台化にどう挑むのか – ライブドアニュース

「『鬼滅の刃』が舞台化!? あの世界観をどうやって表現するんだろう?」 2019年秋。『週刊少年ジャンプ』で連載中の漫画『鬼滅の刃』が舞台化されるというニュースは、SNS上で瞬く間に大きく広がった。 …


改めて、鬼滅の刃を2.5次元化するのがすえみつおじさんで良かったなと思いました。まだ観てないけど。笑

予想外にTRUMPシリーズに言及していて、確かに世界観が似ているなぁ〜・・・と思いました。奇しくも、始まりの鬼(吸血鬼)が結構好きなわたしはここで頭を抱えましたね。笑

でもすえみつおじさん、某ポーの一族と似ていると言われたら微妙な反応してたのに、鬼滅と似ているのは嬉しいんだ!!!と驚き。

オファーのあった2.5次元舞台は断っていたすえみつおじさんにも驚きました。確かに忙しいですからね(;^ω^)刀ステは途切れることなく続いてるし、TRUMPシリーズは生きてるうちに完結してほしいし、もちろんオリジナルも観てみたいし。あれ、途中からわたしの希望になってました。笑(末満さんがイノサンしてくれてた世界線あったのかもしれない・・・それはそれで観たい・・・)

刀ステは、刀剣乱舞のアニメ寄りのハッピーな本丸雰囲気ではなくて、末満さんのワールドを展開させているのがとても面白いんですよね。頭をフラットにして感じたままに観てもいいんだけど、めっちゃ頭使って観たらなお楽しいという、末満ワールド。(TRUMPシリーズと同じ。)刀ステの考察読むのめっちゃ好きです。今作維伝もなかなかだったそうだし、、、次回作、わたしの初期刀がメインでとても楽しみです。和田琢磨さん美しい・・・今のところ、大千秋楽に次回作発表してるからほんとすごい市場です・・・まさにヲタクが経済回してるわ!!!!

舞台『刀剣乱舞』最新作 2020年夏、東京・兵庫・福岡・東京凱旋公演決定!

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話は戻りますが・・・読んでいくうちに興味深い一文が。

僕は無宗教、無神論者なので、死後の世界も生まれ変わりも信じていません。だから、“死”という出来事を自分のなかでどう咀嚼していくか考えたとき、僕には“演劇”としてアウトプットするしか方法がなかったんです。

人によっては家族や友達、遊びやお酒などいろいろなものが救いになると思いますが、自分は演劇を通してしか“生死”と向き合えなかったので、ある種の宗教的行為といえるかもしれません。それがちょうど10年前、最初のとっかかりですね。
引用:【インタビュー】「血も涙もない脚本家」末満健一は、人気漫画『鬼滅の刃』の舞台化にどう挑むのか – ライブドアニュース

TRUMPシリーズって宗教だったのか・・・(違う)

まさにパワーワード。それにしても、すえみつおじさんの死生観残酷すぎない・・・???これからTRUMPシリーズ観る時にこれが頭をよぎっちゃうんだが・・・新たな視点で観ることができそうです・・・

早速ですが、死生観を表現したものをパクったとか影響受けたとか言われたら、全力で否定しちゃうなと思いましたね〜〜〜(;^ω^)鬼滅は完全にTRUMPシリーズの後だから良かったのか!!と納得しました。

プロジェクションマッピングに頼り切らないって宣言してるとことかほんと推せます。(頼り切った舞台観た上でそう思います。)すえみつおじさんの演出は本当に好きです。いつのまにかファンになってました。笑これからも追っかけて行きたいお方です。

そんなすえみつおじさんが、呼吸 vs 血鬼術をどう表現するのか、生で観てみたかったなぁ・・・きっとキレイな世界で残酷な物語を繰り広げているのだろうと想像が付きます。すえみつおじさんの演出は、映像で観るのと直接観るのでは刺激が全然違うんですよねぇ・・・できれば映像で観たいんだ・・・()

公演レポート観てきました。無惨様のバラ?散ってる感じがもう好き、、、(^q^)分かってるわ、すえみつさん、、、(^q^)(^q^)
ゲネ映像を観れるのを楽しみにしています。

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