ブロードウェイミュージカル「RENT(レント)」来日公演へ行ってきました!

行ってきました〜!!来日公演!

わたしが観てきたミュージカルと全然違う。
もちろんいい意味で。
とても良かったです(ToT)、、

RENT

RENTを知ったきっかけは、
ミュージカル学園ドラマgleeでseasons of loveを聞いてから。

そのときの日本語訳がとにかく素敵でして、、
物語の流れと相まって大号泣した記憶があります。(笑)

そこから、原曲にたどり着き、
大人気のミュージカルだということを知って、
いつか本場ブロードウェイまで行って観たいミュージカルのひとつだ!!
と思ってました。

来日公演ということは、もちろん、、、

全編英語です(((;◔ᴗ◔;)))

ですが、東急シアターオーブでは
舞台の両脇にディスプレイがあって、
字幕ありで観られるんです〜〜。なんて良心的。

ただ、舞台と字幕と両方観たいよ・・・目が足りないよ・・・
って場面多々ありました。(笑)

予習していくべきでした

音楽は聞いてましたが、ストーリーについては
なにも予習して行かなかったので、
内容が全然読めない&初見には難しい!!!

貧困と病気(エイズ)に苛まれる日々の生活の中にも
恋をしたり、夢を追い掛けて喜びを見出していくっていうお話でした。

始めは少し、暗くてとっつきにくいかな?
だけど、ほぼ歌でお話がどんどん進むし、
ミュージカル特有の曲調で感情が読み取れるおかげで、
すっかり入り込んでました。

これがミュージカルのいいところですよねぇ。(しみじみ)

日本のミュージカルとの違い

今回日本のミュージカルとの違いをいくつか感じたので少し語ります。笑

一体感の違い

日本のミュージカルって
往々にして一同で揃ったダンスをして一体感!!!!を出したり、
ダンスで感情を表すこともあるじゃないですか。

RENTはダンスで表現というのはなくて、それよりも歌に感情を乗せて、
あれ、ゴスペル聞いてたっけ??ってふと思うみたいな。
観ているわたしたちを巻き込む!!!そんな印象を持ちました。

曲終わりの反応

これはミュージカルの違いというか、観客の違いですが・・・

日本のミュージカルの場合って、
すべての曲終わりは拍手のみじゃないですか、基本的に。

でもRENTは曲終わり、良い曲は観客から歓声が上がるし、
でも全部歓声が上がるわけでなくてほんとに良いと感じたものにだけって感じでした。

でも拍手する曲としない曲の違いってなんなんでしょう??
決まりとかあるのでしょうかね?

でもそれが余計にライブ感を強めていて、
ミュージカルで歓声を上げるのに慣れないわたしも
少し照れながらふ、ふぅー!(小声)くらい言いました。
結構いいですね!(すっかり気に入ってる)

シンプルなセットと演出

日本の舞台セットや演出は場面によって変わっていったり、
結構豪華で細かいとこまでこだわってるという印象を持っていますが、
RENTはとにかくシンプル!

seasons of loveを1列になってただ歌ってる、
それだけなのになんでこんな感動するんだ、、、

照明も暗めでスポットで当たってるだけのドシンプルな演出なのに、
だからこそ、色々な感情が押し寄せてきて・・・感情の崩壊。笑

歌ってない人もステージに残って動かずにセットの一部となっていたり、
表現方法っていくらでもあるんだなぁと考えさせられましたね。

あと音響の方たちまでもセットの一部のように
ステージ上に普通にいたのが不思議でした!!
理由は何なんだろう??
(たまにギターが反射して眩しかったんです、、、(T_T)笑)

やっぱり好きなこの曲

やっぱりこの歌は特別思い入れが強いので、
泣きました〜〜〜(ノω・、)

あと、gleeで聞いたことのあるこの曲でも。

とても良かった!!!

総じてとても良かったです!

日本のミュージカルとの違いも感じれたし、
今後はどちらもより楽しめそうです!

また機会があればブロードウェイミュージカル(字幕版)を見に行きたい!!!
でもそれまでには少しでも英語力を向上させなきゃです。(急務)