今更ながら、月組『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』LV感想 まさかこんなに泣くと思わなかったよ、、、

遅くなりましたが、いってきましたよ、、、
はじめに言います。まさかライブビューイングでここまで泣くとは思いませんでした、、(;﹏;)


まずはライビュ自体の感想から

今回、わたしにとって初めてのライブビューイングでだったので、ライビュ自体の感想から!!!

まず、都会のスクリーンのでかさにびっくり。映画館自体も広いんだけど、わたしの地元である富山じゃ考えられないよ、、、(そもそも映画館が自体3つくらいしかないし。笑)
しかも満員で、それにも驚き。しかもしかも、わたしの行った映画館は2スクリーン貸し切られていました!!名作エリザベートとちゃぴちゃん卒業公演千秋楽のダブルでこれだけのヅカオタが集まるわけですよ、、、!経済効果ありまくりですよ!!!

そして、あの大スクリーンにドアップはまずい、、、ありとあらゆるシーンがドアップで、表情の細かい部分(トート閣下のニヤリ顔とか!!!!)までも確認できるすごぉ…ってなりました。トート閣下がふいにカメラ目線したときには、思わずときめきました。笑

あとは足音とか布ズレの音まで鮮明に聞こえる!!!のと、カメラワークがその場面での主要シーンをドアップで追ってくれるので劇場で必死にオペラグラスで追っかけてたから、見逃していた部分が結構あったみたいで。そこが観れたのがとっても良かったです。
個人的には、マダムヴォルフのコレクションで、れいこルキーニの舌出しセクシーなお顔が最高でした。ごちそうさまでしたm(_ _)m

(たまにカメラが揺れるんだけど、それに伴って大画面も揺れるもんだからちょっと酔いました。たぶんスクリーンがでかすぎるゆえのことだから、贅沢な悩みですかね。笑)

サヨナラショー

エリザベートについても書いてたんだけど、どうしても短くはまとめきれないから別に書くことにします!ひとつだけ言うとしたら、エリザベート終了時点ですでにしんどいくらい泣いきました(;_;)

ショーの出だしの副組長るうさんからのちゃぴに対するお言葉が暖かすぎて、始まる前から既に泣いてしまうという。。。

ショーは、ちゃぴちゃんの娘役としての成長の過程を表したような…、ちゃぴちゃんの良さがぎゅっと詰まった素晴らしいショーでした!!!

まずはお披露目公演だった「ロミジュリ」のお歌で始まりました。真っ白のお衣装で、ちゃぴちゃんのスタイルの良さも際立って(´;ω;`)
今まで演じてきた役のお歌を披露していく中で、まさちゃぴ時代のお役の歌は、ロザリーとオスカルみたいな、オスカルに対して憧れが強くて健気な娘(ロザリー→→→→→→←オスカルみたいな)という印象を持って、あぁ、、、まさちゃぴだなぁ、、、(T_T)ってなったし。
たまちゃぴ時代のお役のお歌はロザリーとベルナールのように同志というか、共に歩んでいこう的な印象を持ちました。グラホのLove Can’t Happenはセリフ付きで、きゃぁ~~~~!ってなりました。(ちゃぴエリザベッタ好きなんです♡)

ちゃぴちゃんはまさおさん、たま様と相手役が変わったことで、先頭を走る相手役さんに一途に尽くす娘役から、相手役さんと共に組を引っ張っていくような娘役へと変わり、徐々に自分のカラーも確立していったんだなぁ、、、改めてすごい娘役さんだったんだなぁ、、、と感じるショーでした。

最後の「Dream Girls」なんて、同期からの、組子からの、スタンバってるにこにこな美弥ちゃんに飛び込むちゃぴちゃんからの、真打たま様!!!!!っていう。気付いたらぼたぼた涙がこぼれてました。そんなわたしに反して、みんなにこにこしてるし、ちゃぴちゃんがみんなにから愛されているっていうのが空気感からも溢れ出ているようで、さらに感動しました。

デュエダンも素晴らしすぎてね~~、、!
フィナーレショーはエリザベートのお役や世界観のまま踊っているから、やっとシシィと結ばれたね良かったねトート~~!!っていう目線で観れてとても幸せな気分になったし、サヨナラショーは完全にたまちゃぴの本人に戻ってのデュエダンだったから、2人の信頼しあっている感じというか、心を許し合っているというか、そういった舞台上での関係性を超えたものが垣間見えて、なお良かったです、、、最後の抱き合うところ、ちゃぴちゃんのとびきり幸せそうな笑顔がまた、、、この笑顔が大好きなんだなぁと、再び泣けてきてしまいました。。(さすがに泣きすぎかよ。。笑)




卒業生からのあいさつ

またね~、るうさんのすーさんへのお言葉がこれまた秀逸すぎてねぇ、、、涙涙

すーさん(憧花ゆりのさん)への、同期からのお花は元月組の城咲あいさん、組子からは美弥ちゃんが。
7人のトップさんと月組を創ってきたすーさんの宝塚への愛、月組への愛、が溢れている、とっても素晴らしいご挨拶でした。真琴つばささんの退団公演でのお言葉「今日の反省が、明日への希望となる」という、とても前向きなお言葉を改めて残すってことは、きっと組子に向けた言葉なんだろうなぁと思ったり、ご挨拶もカテコの後の一言も自分のことよりも組のことを多く語っていたのが印象的で、最後まで月組組長という立ち位置を全うしたお姿に、ぞれだけでもすーさんのお人柄を存分に感じれたような気がします。わたしにもすーさんのような上司がほしい、、、と思ってしまいました。笑

ちゃぴちゃんは、月組95期と、たま様からお花が。まゆぽん(輝月ゆうまさん)のきっと泣くのを我慢しているような、強張ったお顔が印象的でした。。(それにつられて泣きました。わたしの涙腺どうした。笑)
「スカーレットピンパーネル」の「ひとかけらの勇気」の歌詞一節を読み上げながら涙するちゃぴ(ここでも何度目かの涙腺崩壊。)その歌詞を心に10年間頑張ってくることができたというエピソードにも心打たれました。
カテコでは「泣かないと決めてたのに、泣いちゃいました~~♡」といういつもどうりのちゃぴちゃんに、「泣いちゃったね♡」って完全にお姉さん目線のたま様が、、、もう、、、たまちゃぴフォ~~エバ~~~~!ってなりました。(このペアが愛くるしすぎて、これ以上表現できる語彙力がわたしにはありません。。笑)

3度目?4度目?かのカーテンコールでは、恒例の月組ジャンプをする前に、たま様から、、、「大劇場の千秋楽月組ジャンプは小池先生からもっと腕を振って膝を高くあげろ!」とダメ出しがあったとのご報告もあったり。笑
すーさんとちゃぴちゃんが準備体操する姿が大変可愛らしかったです。(すーさんがぼそっと「急に動くと体が驚いちゃうからね…(ニュアンス)」って言ってたのがツボでした。笑)

最後のカテコでは、上手側からたまちゃぴで登場してくれました♪何度もファンや、お客様に感謝を伝えてくれるちゃぴちゃんでしたが、突然なんの前置きもなく、、、

ちゃぴ「(たま様の方を向いて)本当にお世話になりました。」
たま様が「あっ!わたし?!?!」
ちゃぴ「はい!」
たま様「こちらこそお世話になりました。予科のときからだもんね。」
ちゃぴ「予科のときからお世話になりました。」
たま様「たくさんお世話しました。笑」


たま様「本当に予科からずっと、」
ちゃぴ「はい!」
たま様「一緒にね」
ちゃぴ「はい!」
たま様「舞台に立ててよかった!」
ちゃぴ「はい!」
たま様「ありがとう♡」
ちゃぴ「はい!」
(ニュアンス)
この相づちのちゃぴちゃんが小さい子供のようで!!!可愛すぎてね、、、!映画館でも笑いが起きてました。笑

最後、たま様がきっと一人で先に捌けて、ちゃぴちゃんを残そうとしたのかもしれないんだけど、ちゃぴちゃんはそれについていこうとして(ひよこのようだった。笑)、「ちゃんと最後に皆さまにお辞儀しな。」とおっしゃてて。この短い間の一連のやりとりだけでも、ちゃぴちゃんにとってたま様はほんと面倒見のよい、いいお姉さまなんだなぁと思いました。

あぁ…この2人しかわからない空気感がね、もうね、至高ですよ。。。…もう観れないんだけど(´;ω;`)(急に現実。笑)

いや、これからはまさちゃぴが観れるチャンスがあるかもしれないから、、、!!新たな希望を持つこととします。笑

はやく事務所所属発表とか~~HP開設とか~~SNS始めてくれないかなぁ~~と、そわそわしていますが、しばらくはねゆっくり休んで、また元気な姿を観せてくれる日を楽しみにしています!!!!(そうこうしているうちに、トークショーのお仕事が発表されたみたいですね、、!)

 

ひとまず、ちゃぴちゃん、、、エリザベートお疲れ様でした♡外部デビュー公演もぜひ行かせていただきますよ〜〜っ!!!(あわよくばりょんさんと共演を、、、!)

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