王妃マリー・アントワネット/遠藤周作(新潮文庫)を読み始めました!

世間はカンパニー/BADDYの話題で盛り上がってた中、帝劇のマリー・アントワネットが面白そうすぎて、チケットなんで取らなかったんだろうって絶賛後悔しています。たんしおです。

もちろん、カンパニー/BADDYは録画&視聴済みです!!!でも感想は書こうかどうしようかな~~~、、、って感じです。うん、察して下さい。
あ、でもあえて一言でまとめるとしたら、きゃ~~~~!スイ様~~~~~!!!素敵~~~~~♡っていう安定の感情と、「悪いことがしたい、良い子でいたい」ってフレーズが耳に残りすぎて無限ループ。厨二病患者好みな感じが好き。ってくらいです。もはや一言でもないですね。笑

さて、今日はカンパニー/BADDYのことを話したいわけではなく!!!
冒頭でも触れましたが、マリー・アントワネットについて書こうとしてたんですよ、BADDYに乗っ取られるところでした。危ない危ない。笑




王妃マリー・アントワネット/遠藤周作(新潮文庫)が面白い。

なんてったって、キャストが豪華すぎるからMA観に行きたかったんです。お花様観たかったんです。。

絶対楽しいやつだもの、、、でも、冷静にお財布と相談した結果、、、観劇は我慢しよっ、、、(´;ω;`)という結論に至りました。涙

でも宝塚を観るようになってから、フランスのお話観ることが増えて、いろんなマリー・アントワネットに出会ってきたけど、作品ごとにマリー・アントワネットに対するイメージがわたしの中で変わり続けてて。革命家主人公のお話だと完全なる悪者って印象だし、ベルばらフェルゼン編ではまんまと感動してたりね。いろんなマリー・アントワネットにまんまと感情を弄ばれているんですが。笑

こうも良くも悪くもいろんな側面で取り上げれている彼女に魅力を感じたあまり、もっと知りたいと思って。完全なる真実も本当の彼女ももはや知ることはできなし、マリー・アントワネットは観に行けないけど、せめて原作を読んで彼女が生きた背景とか人物像をもっと知ろう・・・!と決意し、マリー・アントワネットの原作と言われている遠藤周作さんの王妃マリー・アントワネットを読み始めました。

わたしはキンドル版で購入したので、通勤中はもっぱら読んでいます。(わからない単語はすぐ検索できるからとても便利なんです。笑)

これが意外と面白いんだ~~~、まだまだ序盤だし、表現が少し古いし難しいなぁと感じることもあるけど、書簡を含む史料の調査に基づく内容が書かれているから、今まで観てきたの作品から得た知識とそれが紐付いたときの嬉しいような、頭が良くなった気がするような、マリー・アントワネットのことを少しずつ理解してきたような、、、なんとも言えない感情が。笑

途中でアンドレとオスカルはいつ出てくるんだ?とか真剣に思ってたけど、あれはフィクションですもんね。自分がバカすぎてちょっとショックでした。笑

物語は、マリー・アントワネットとマルグリットの身分が全く違う2人を対比しながら進んでいくことによって、自分はより客観的な立場で読めるんですよね。(いつもは登場人物に感情移入しちゃって、さも自分が主人公のように読みがちなんですが。笑)

結末はわかってるんだけども、これからどうなっていくんだろうってわくわくしているような、でも、とりあえず、すでにマリー・アントワネットに同情しちゃっている自分がいます。笑

読み終えたら、また感想書こうと思います〜〜♪
あ!明日は月組エリザベートライビュ当落発表ですね、、、!どきどきするなぁ((((;゚Д゚))))

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