『ヴェローナの二紳士』を宝塚版で観たいんだ、、、!(唐突)

七海お兄様の退団発表に思いの外落ちこんでおります、たんしおです。ネット上の反応も凄くて、七海お兄様がどんなに愛されている人だったのかっていうのが手に取るようにわかって、より一層悲しくなっちゃいました、、、

さて、今日は、こんな落ち込んでる気分を無理やり明るくして送りたいと思います〜〜( ˙-˙ )

過去の写真を漁っていたら、懐かしい写真見つけてそれについて唐突に思った事があったので、そのことについて語ります!!!

『ヴェローナの二紳士』を宝塚版で観たいんだ、、、!(唐突)

懐かしい写真とは、先日インスタに載せたこの写真のことなのですが、、、

 

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これは『ヴェローナの二紳士』という作品の舞台の写真なのですが、この作品は、故蜷川幸雄氏が演出を手がけた舞台で、わたしが三浦涼介様を追って初遠征した作品(つまり初めて生のりょんさんを観た作品)であり、わたしにとって初シェイクスピアでもある、わたしにとってとんでもないくらい思い入れが強い舞台です。

 

わりとお写真多めの記事探してきたので、気になった方はぜひご覧ください♪

INTERVIEW! 『ヴェローナの二紳士』溝端淳平さん | omoshii

『NECK』(河原雅彦演出)、『こんばんは、父さん』(永井愛作・演出)など舞台でも幅広く活躍している溝端淳平さん。念願だった蜷川幸雄演出作品に初出演したのは2013年の舞台『ムサシ』再々演。初演からのメンバーの中に入り、佐々木小次郎役として海外公演にも参加したこの舞台は緊張の連続だったと言います。「稽古初日から一幕全部を通したのですが衝撃でした。台詞は覚えていたものの、あの藤原竜也さん吉田鋼…

会場にに入って舞台上に置物がいい感じに隙間なく並べられているのを観て、えっ、この舞台は使わないの、、、?って思ってたらそれを生かしてお芝居は進むし(気付いたらなくなってるし)、客席までも舞台と化していてとっても衝撃を受けたのと、オールメールで繰り広げられる世界観にのめり込んだ、、、という思い出は強烈に覚えています。笑

あと、結構とんち系のセリフが多くて、頭がついていかなかったり、こんな無茶苦茶な終わり方でいいの??ってはじめてのシェイクスピアに戸惑いも感じました。それが喜劇のおもしろさなんだってことはようやくわかり始めた気がしますが、、笑

そして宝塚にハマった今、唐突に思ったのです。

このお話を宝塚版で観たい!!!!!!




あらすじ

復習がてら、あらすじをググりました。改めて、プローティアスはクズ男です。笑(ここでは、プローテュースと表記されています。)

「ヴェローナの二紳士」とはヴァレンタインとプローテュースのことである。劇は、ヴァレンタインが人生経験のためヴェローナからミラノに旅立つところから始まる。プローテュースもミラノ行きを誘われるが、恋人のジュリアと離れ離れになるのが嫌で、ヴェローナに残るという。恋を知らないヴァレンタインはプローテュースを愚かしく思う。

しかし、プローテュースも父親の命令でミラノに行かなければならなくなる。プローテュースはジュリアに永遠の愛を誓い、ヴェローナを去る。

ミラノでヴァレンタインは恋を知った。しかし、その相手シルヴィアの父親のミラノ大公は娘を、シューリオという財産はあるがとんまな男と結婚させようとしていた。そこにプローテュースが到着する。プローテュースはたちまちシルヴィアに恋をして、シルヴィアを手に入れるため、ミラノ大公に嘘を吹き込み、邪魔者のヴァレンタインをミラノから追放させる。新たな恋のために昔の恋(ジュリア)と友情(ヴァレンタイン)を裏切ったのである。

プローテュースと会いたい一心でジュリアも男装してミラノにやってきた。プローテュースはジュリアとは気づかずに、ジュリア(セバスチャンと名乗る)を小姓にし、シルヴィアへの恋文を届けさせる。しかし、シルヴィアは恋人を裏切るプローテュースが許せず、ジュリアの目の前で恋文をびりびりに引き裂く。

ヴァレンタインが好きなシルヴィアは家出をする。その頃、ヴァレンタインはひょんなことから山賊の頭になっていた。シルヴィアを追いかけて、プローテュース、小姓に化けたジュリア、シューリオは森にやってくる。そこで山賊に連れ去られかけたシルヴィアを救出し、プローテュースはシルヴィアを力ずくで自分のものにしようとする。そこにヴァレンタインが現れ、プローテュースを裏切り者となじる。プローテュースは反省して謝罪する。ヴァレンタインはそれを赦し、友情の証として、シルヴィアをプローテュースに譲ると言い出す。それを聞いたジュリアはショックで失神する。ジュリアの正体がわかり、プローテュースは反省し、和解する。ヴァレンタインを一途に思うシルヴィアの気持ちを知って、ミラノ大公は二人の結婚を許可する。

引用:ヴェローナの二紳士 – Wikipedia

そして、登場人物はこんな感じです。結構主要人物が多いんですよ〜〜〜

プローティアス(PROTEUS) – 二紳士の一人。
ヴァレンタイン(VALENTINE) – 二紳士の一人。
ジュリア(JULIA) – ヴェローナの貴婦人。プローテュースの恋人。
シルヴィア(SILVIA) – ヴァレンタインの恋人。
ミラノ大公(DUKE OF MILAN) – シルヴィアの父。
アントーニオ(ANTONIO) – プローテュースの父。
シューリオ(THURIO) – ヴァレンタインの愚かな恋敵。
エグラモー(EGLAMOUR) – シルヴィアが家出する時の援助者。
スピード(SPEED) – ヴァレンタインの小姓。
ラーンス(LAUNCE) – プローテュースの召使い。
パンシーノー(PANTHINO) – アントーニオの召使い。
宿屋の亭主(HOST) – ミラノでジュリアが泊まる宿の。
山賊たち(OUTLAWS) – バンランタンの仲間。
ルーセッタ(LUCETTA) – ジュリアの侍女。
召使いたち(SERVANTS)、楽士たち(MUSICIANS)

余談ですが、、、
1999年に成瀬こうきさん、朝海ひかるさん主演で『STAY IT AGAIN-「ヴェローナの二紳士」より-』でバウ公演が行われていたみたいです。ヴェローナの二紳士を基にしたお話ということだそうで、このあらすじの「ヴェローナの二紳士」とは少し違うみたいです!!!

ヴェローナの二紳士のキャストを勝手に考える!

ここからは完全なるわたしの妄想の配役ですので、組とか関係なくキャストを考えています。笑
そしてわたしが雪・月組しか見ない関係で、ほぼその2組に偏っていることにもご了承下さいm(_ _)m

この人がいいっていう役だけピックアップしてます!!!

プローティアス

プローティアスは心が純粋すぎてクズ男な行動をとってしまうのだけど、お顔が良いからハッピーエンドで終われるのがこのお話のオチだと思ってるから(違う)、ここはぜひ美少年な方が良いのです!!!なので、みりおさん(明日海りおさん)とか、あーさ(朝美絢さん)とか王道美形なんだけど、少しやんちゃさがにじみ出ているような少年のような方に演じていただきたい!!!完全にりょんさん(三浦涼介さん)の面影を追ってしまっているのだけど、、、笑
もちろん髪型はロングで、大きなお帽子もかぶってほしい!!!!笑

ヴァレンタイン

ヴァレンタインははじめは恋に溺れるやつは愚かだ!くらい言い放ってた堅物なのに、実際恋を知ると盲目になってしまうような人物なんだけど、美人な方にやってもらうことで喜劇感が増すと思うので、、、
凪様(彩凪翔さん)とか、れいこさん(月城かなとさん)のような大人美人な方がいい!!!お顔はとんでもなく美人なのに、恋には全く興味がなくてむしろ馬鹿にしてた方が、シルヴィアに恋に落ちてから彼女の手のひらの上で翻弄されている姿がとても観たいです、、!

ジュリア

これは絶対ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)がいい~~!!!!!(´;ω;`)プローティアスを追って少年に扮するところとか、絶対可愛いよ、、、単に、みりちゃぴ・あさちゃぴの組み合わせが観たいだけっていうのもあるけれども。笑
それはもはや叶わないんだけれども、、、(´;ω;`)ウッ…

舞台上でひとりで演技するシーンが多いし(そこがとっても素直で可愛いんです。)、侍女のルーセッタ相手だと意地はっちゃって感情がコロコロ変わるところとかしっかり演じきってほしいので、絶対演技の上手い方が良いです。。。みちるちゃん(彩みちるさん)も良いかもしれない〜〜〜♪

シルヴィア

海ちゃん(海乃美月さん)とかの大人キレイ~~な方に演じてほしい、、、これも月川悠貴さんの面影を追ってしまうんだけど、この方のシルヴィアの高貴なこと高貴なこと!!!この高貴さを受け継いで、表現してくれるようなお方が良いです!!

アントーニオ・シューリオ

この2人は完全に、3枚目というか。おもしろアドリブ担当です。まゆぽん(輝月ゆうまさん)とか華蘭ちゃん(千海華蘭さん)みたいな、脇を固める役者寄りな方が適役じゃないかと思います!!!でもね、カリ様(煌羽レオさん)とかね、シューリオの姿似合うと思うなぁ、、、(もはや見た目だけで選ぶ。笑)

ルーセッタ

これがまた癖の強い侍女なんですけど。わたしこの方、結構好きなんです!!これは絶対、舞咲りんさんだわ。間違いない。一番しっくりくる配役かもしれない。。笑
いつもどうりのクドい演技で演じてほしいです!!!(それが好き。笑)

 

・・・ひとまず、これくらいかな~~??いかにも、わたしの好みが丸わかりの配役です!!!!笑
娘役さんの知らなさと、下級生のいなさがすごいんだけれども、、、(;^ω^)

思わぬ副産物

こうやって生産性の全く無い妄想でも、こんなに楽しいのですね、、、お付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

ただ、いろいろ考えてググったりしているうちに、我慢してた『ヴェローナの二紳士』のBlue-rayをポチっているわたしがいました、、、!!!!

まさかのこの勢いで『ヴェローナの二紳士』のBlue-ray版ポチってしまうとは誰が想像したよ、、、!!笑
いや、でも、、、Blue-rayであの世界観楽しみたいじゃない、、、いい買い物したよ、全く!!!!!(半ばやけくそ。笑)

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